複数の有機物をベースにしたバイオスティミュラントで、土壌と植物の相互作用を強化します。微生物の多様性と活性を高め、根の発達を直接刺激することで、微生物との結びつきが強まった根系は、養分の取り込みと吸収効率を高めます。土壌の質を向上させながら土壌の健康を改善するソリューションです。
- 土壌水分と養分利用効率を高める
- 植物の発育を促す生物刺激
- 土壌微生物叢(そう)を活性化し、土壌改良を促進する
- 土壌の化学的、物理的、生物学的特性のバランスを保たせる
- 施用が容易
- 生物活性物質を高濃度に配合
以下の作物以外については、テクニカル・サポートにお問い合わせください。
| 作物 | 施用量 | 施用時期 |
|---|---|---|
| 大豆、その他豆類 | 250 mL/10a | 播種前または播種時溝内散布 |
| トウモロコシ | 250 mL/10a | 播種前~V4または播種時溝内散布 |
| 小麦、大麦 | 250 mL/10a | 播種前から分げつ初期まで |
| ばれいしょ | 250-500 mL/10a | 植え付け前または植溝内土壌散布 |
| トマト、ピーマン、ナス、キュウリ | 250 mL/10a | 生育期間中に5~6回施用 |
| 柑橘類 | 250 mL/10a | 収穫後、開花前、結実期、果実肥大期 |
| マンゴー | 20 mL/樹 | 生育期間中に4~5回施用 |
| 作物 |
| 施用量 |
| 施用時期 |
1
耕起前の非選択性除草剤または播種直後の土壌処理剤散布時に、ダイヤモンドを混用します。
2
ダイヤモンドの推奨施用量は、希釈倍率基準でなく単位面積あたりの投下量(250ml/10a)が基準となります。
3
ばれいしょの植溝内散布(インファロー技術)では、250ml/10aのダイヤモンドを混用してください。