春の訪れと共に、温帯・亜熱帯果樹をしっかりと芽吹かせましょう。アグロブレン® 17-9-8+4MgO | 8-9Mは、温帯・亜熱帯地域でアボカドや柑橘類などの苗木を植え付け・植え替えする際に最適な、高窒素タイプの粒状被覆NPK肥料です。また、光合成を促進するマグネシウム(Mg)を配合しており、春の植穴施肥に理想的。ICL独自のResin Release Technology(樹脂被覆技術)により、8~9 ヶ月間に渡って安定的かつ持続的に養分を供給します。
- 高窒素処方により、栄養生長を促進
- 定植直前に植穴へ施用可能
- 安定かつ持続した養分供給により、作物の生育を均一化
- マグネシウム配合で光合成を促進
| 対象作物: | 施肥量 |
|---|---|
| 新規果樹 | 75-100 g/株 |
| アボカド:3Lスケールの鉢植え 施用方法:埋め戻し — 根の周囲の土壌と混ぜて施用 | 50 g/株 |
| アボカド:6Lスケールの鉢植え 施用方法:埋め戻し — 根の周囲の土壌と混ぜて施用 | 100 g/株 |
| 新規柑橘類(4〜6リットルのポリバッグ苗) | 150-200 g/株 |
| 新規コーヒー | 50-100 g/株 |
| 新規ブドウやベリー類(ブラックベリー、ラズベリー、カラント) | 10-20 g/株 |
| 対象作物: |
| 施肥量 |
施肥量、施肥方法、その他の条件を変更する前に、まず小規模で試験を行ってください。異なる環境下、当社の管理の及ばない施用において、当社ではいかなる結果に対しても、責任を負いかねますのでご了承ください。
1
植穴施肥にお使いください。
2
溝施肥、つぼ施肥、または表面施肥でも使用可能
3
定植の1~2週間以上前の施肥を避けてください。
4
5~10cmの深さで土壌に鋤き込んでください。
5
必要に応じて、製品をドリッパーの下に置いてください。
6
施用後に灌水することで、製品と作物の効果がさらに高まります。
7
生育期間の後半に水溶性肥料を使用する場合は、施肥量を減らしてください。
8
高温多湿を避けて保管し、使用済みの袋や破損した袋は適切に密封してください。