BIOZ オニキスアニュアルは、生理的に作用し、水稲の出穂から登熟期にかかりやすい高温ストレスによる不稔籾と未熟粒の発生率を低下させます。海藻エキスをベースとし、微量要素と超微量要素を含み、単位面積あたり少量の施用で、その効果が得られるよう設計されています。
オニキスアニュアルは、3つの作用があります:
第一に、花成移行へのバイオレギュレーション。
第二に、栄養状態の改善による開花プロセスの維持。
第三に、この栄養状態の改善による、穀粒充実促進。
- 花成移行へのバイオレギュレーション
- 不稔を低下させる開花プロセス維持
- 糖の転流促進による穀粒充実
| 対象作物 | 施用量(ml/10a) | 施用方法 | 施用時期 |
|---|---|---|---|
| 水稲 | 30 | 葉面散布 | 出穂始期 |
| 対象作物 |
| 施用量(ml/10a) |
| 施用方法 |
| 施用時期 |
その他の作物については、テクニカル・サポートにお問い合わせください。
1
オニキスアニュアルの推奨施用量は、希釈倍率でなく単位面積あたりの投下量 (30ml/10a)が基準となります。
2
オニキスアニュアル希釈液単独または、農薬資材との混合希釈液をブームスプレイヤーにて葉面散布します。
3
アミノ酸肥料BIOZムーンストーンとの併用を推奨しています。
4
オニキスアニュアル希釈液単独の葉面散布の場合、少量散布(6L~/10a)が可能です。展着剤の使用を推奨します。
5
農薬資材との混合希釈液を葉面散布する場合、オニキスアニュアルの希釈倍率は、混用する農薬資材に合わせます。オニキスアニュアルと農薬等を初めてタンク内で混合する前に、ボトルテストを行い、適合性の確認を行って下さい。
6
石灰硫黄合剤、銅剤との混用を避けてください。
7
ドローン散布の場合は、お問合せ下さい。